2007年08月26日
2007年08月15日
決めるのは、自分。
「1万円の協賛をお願いできる社長は知っているけど
100円借りられる友達がいない」
そんなことを言っている友達がいました。
それを別の友達に話すと
「借りられる人がいるかどうかでなくて
その助けを素直に受け入れられる自分がいるかではないか」
と言われました。
なるほど。
これはまた別の話ですが
良寛和尚曰く、
「災難よけの最良の方法」
災難に遭いそうになったら、遭う。
病気になりそうになったら、なる。
死にそうになったら、死ぬ。
それが災難よけの最良の方法
その場、その場で起こったことにはすべて意味が有るととらえて
ありのままに受け入れるということ。
なかなかこれも難しい。
感情の波に流されて
ついつい反応してしまうのです。
すべては自分の心のあり方次第。
それは分かっているのですが
分かっているのと、実践できるのは
また違うようで
日々奮闘中です。
100円借りられる友達がいない」
そんなことを言っている友達がいました。
それを別の友達に話すと
「借りられる人がいるかどうかでなくて
その助けを素直に受け入れられる自分がいるかではないか」
と言われました。
なるほど。
これはまた別の話ですが
良寛和尚曰く、
「災難よけの最良の方法」
災難に遭いそうになったら、遭う。
病気になりそうになったら、なる。
死にそうになったら、死ぬ。
それが災難よけの最良の方法
その場、その場で起こったことにはすべて意味が有るととらえて
ありのままに受け入れるということ。
なかなかこれも難しい。
感情の波に流されて
ついつい反応してしまうのです。
すべては自分の心のあり方次第。
それは分かっているのですが
分かっているのと、実践できるのは
また違うようで
日々奮闘中です。
2007年08月14日
二流の他人より、一流の自分。
自分が劣等感に苛(さいな)まれる時って
大抵が、誰かと比べている時。
そんな必要はないって本当は分かってる。
でも、自分を受け入れきれずに苦しんでいる人の
なんと多いこと。
「あなたは、あなたのままでいい」
背中をそっと押してくれる、魂の講演家。
いよいよ、来沖です。
講演会なんて、と最初は私も思っていました。
基本的に人の話を聞かない方なので
人の話を聞くなんてたいくつ、とか思ってました。
でも、就職してから、
数々の講演会を主催し、参加し
これまでの固定観念はすべて壊れました。
心のコップを空にして耳を傾けたとき
何かが胸の奥で沸き立つような興奮を覚えるのです。
講演が終わった頃には、
なんだかパワーアップしたような錯覚さえ覚えます。
「うそー!?」と思われた方。
まずは、聞いてみてください。
ダマされた、と思った方には私が個人的に返金してもいいくらい…
あ…それはちょっとツラい…
でもきっとそんなことはナイはずっ(==;
当日会場でお待ちしてます!
●鈴木惣士郎氏*初の沖縄講演会決定!
二流の他人にはなれないけれど
一流の自分にはなれる
あなたはあなたの人生の王様
さぁ歩きましょう
あなたの道を
『あなたのいるところから光り輝く』
6年間で3000人をこえる若者と向き合い、
熱く語り合ってきた伝説の人、
鈴木惣士郎氏による待望の沖縄講演会です!
【日時】8月18日(土)14〜16時
【会場】沖縄県青年会館2F大ホール(那覇市久米)
【料金】学生1500円 一般2500円
→今回だけの特別価格!学生1000円!
学生さんにたくさん来て頂きたいので
学生特別価格を設定しましたよ!
●鈴木惣士郎氏プロフィール
オフィシャルホームページ http://www.soshiro.com/index.html
有限会社ストーリアム代表取締役
NPO法人リビングヒストリー理事
経営コンサルタント・講演家・セミナー講師
東京都出身/法政大学法学部卒
小、中学校時代にYMCA・ボーイスカウト活動に参加し、
自然教育とリーダーシップ教育に関心を高める。
高校時代にニュージーランド゙の田舎町に渡り三年間就学し、
修学旅行の大自然サバイバルキャンプに感動。
大学時代に創立した若者向けキャンプ企画には、
6年間で累計3000名以上が参加。
「豊かな心の21世紀リーダー」の育成を行うため、
20代向けの各種自然活動やコミュニティ事業、
セミナー、塾、そして中小企業の経営コンサルタントとして活躍。
現在は「魂の講演家」として、
全国の若者と時代の変革に挑戦している。
お問い合わせ・お申し込みはコチラへ→switch@lifeschool.jp
*もしくはお電話で854-2210まで。(平日:9:00-18:00)
(電話はかかりにくい場合があります。
恐れ入りますが、その場合はおかけ直し下さい。)
●現代版寺子屋 いのちの学校(有限会社ルーツ)
〒902-0073 那覇市上間563 田畑建設ビル1F
TEL:098-854-2210 MAIL:switch@lifeschool.jp
大抵が、誰かと比べている時。
そんな必要はないって本当は分かってる。
でも、自分を受け入れきれずに苦しんでいる人の
なんと多いこと。
「あなたは、あなたのままでいい」
背中をそっと押してくれる、魂の講演家。
いよいよ、来沖です。
講演会なんて、と最初は私も思っていました。
基本的に人の話を聞かない方なので
人の話を聞くなんてたいくつ、とか思ってました。
でも、就職してから、
数々の講演会を主催し、参加し
これまでの固定観念はすべて壊れました。
心のコップを空にして耳を傾けたとき
何かが胸の奥で沸き立つような興奮を覚えるのです。
講演が終わった頃には、
なんだかパワーアップしたような錯覚さえ覚えます。
「うそー!?」と思われた方。
まずは、聞いてみてください。
ダマされた、と思った方には私が個人的に返金してもいいくらい…
あ…それはちょっとツラい…
でもきっとそんなことはナイはずっ(==;
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二流の他人にはなれないけれど
一流の自分にはなれる
あなたはあなたの人生の王様
さぁ歩きましょう
あなたの道を
『あなたのいるところから光り輝く』
6年間で3000人をこえる若者と向き合い、
熱く語り合ってきた伝説の人、
鈴木惣士郎氏による待望の沖縄講演会です!
【日時】8月18日(土)14〜16時
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東京都出身/法政大学法学部卒
小、中学校時代にYMCA・ボーイスカウト活動に参加し、
自然教育とリーダーシップ教育に関心を高める。
高校時代にニュージーランド゙の田舎町に渡り三年間就学し、
修学旅行の大自然サバイバルキャンプに感動。
大学時代に創立した若者向けキャンプ企画には、
6年間で累計3000名以上が参加。
「豊かな心の21世紀リーダー」の育成を行うため、
20代向けの各種自然活動やコミュニティ事業、
セミナー、塾、そして中小企業の経営コンサルタントとして活躍。
現在は「魂の講演家」として、
全国の若者と時代の変革に挑戦している。
お問い合わせ・お申し込みはコチラへ→switch@lifeschool.jp
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(電話はかかりにくい場合があります。
恐れ入りますが、その場合はおかけ直し下さい。)
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〒902-0073 那覇市上間563 田畑建設ビル1F
TEL:098-854-2210 MAIL:switch@lifeschool.jp
2007年08月12日
もののみかた。
昨日、沖縄はすごい豪雨でした。
おかげさまで、
大変な目にあったのです。
中央分離帯に激突、右前方のタイヤが大破するも
私は無傷、目の前はGS。
そしてなんとか帰宅。
朝になって車を見たらスペアタイヤもペタンコ。
「これで、よく帰ってきた!」
正直な感想です。
「こりゃあ、呪われた週末だ…」と漏らす私に
「言葉には気をつけた方がいいよ!」と上司。
思えばいつも、
既(すんで)の所で
大変なことにならずに
おかげさまで無事です。
よほどの強運の持ち主なのでしょうか。
「生かされている」と感じずにはいられません。
すべては塞翁が馬、
ものは見方次第だと
改めて思うのでした。
毎日を大切に。
一瞬一瞬が大切です。
こんな私を大切にしてくれる人のためにも
まずは日々感謝して
自分を大切にしたいと思います。
ありがとうございます。
2007年08月12日
思いを言葉にする。
これまで何ヶ月か書いてきたのが
あまりに抽象的な文章で、ご心配をおかけしました。
ほんとにごめんなさい。
でも
うまくまとまりませんでした。
最近営業であちこちお伺いするようになって
ようやく漠然とした思いが言葉になり始めました。
そして、まさに修行の日々です。
大変じゃないと言えば嘘ですが、楽しいです。
こんなに考えて、
こんなに勉強した日はかつてないです。きっと。
いつも読んでくださってありがとうございます。
そして、今後ともよろしくお願いします。
↓最後に、うちの社長の文章です。
2年前のものですが、
想いは今もそんなに変わっていないように思います。
【なぜ働くのか?】
http://www.ocjc.ac.jp/job/workmean/message/message.htm
2007年08月12日
今、何してるの? その3
夢に向かっての第一歩を輝かしく歩みだした、
と思ったのはつかの間です。
社会経験のなほとんどない26歳。
社会人としてのマナーはまったくなってないわけです。
特に入社直後の忘年会で
いちばん上座に座ったエピソードは強烈に残ってます。
笑うに笑えないことが山ほどあるのです。
特に今は新事業立ち上げということで、
いろいろ計画を練ったりしているのですが
会社用語がまったく分からないのです。
業界のことも知りません。
スーツもない、靴もない。
でも、とにかくやるっきゃない!
と、本を山ほど買って読んだり
とりあえず安いシャツなんか買ってみたり
スーツも靴も安いのを見立ててもらったり
化粧の仕方を習ったり
毎日勉強の連続です。
時間も大変、経済的にも大変です。
でも
知らない!と言うのは簡単。
知らない、ということを知ったのなら
それが自分にとって必要なことなら
勉強すればすむのです。
自分にとって必要だと思ったこと
そして、きっとあなたにとって必要だよと言われたことを
敏感に聞き取って受け入れていくことで
さらに成長できるんではないかなと思ってます。
話はようやく戻りますが
今は、主に企画営業ということで
いろんな経営者や人事担当者の方にお会いして
今後やっていきたい事業についてお話をさせていただいています。
就「社」でなく、就「職」。
仕事を通して本当に実現したい生き方をより具体的に描くことで
会社と個人がwin-winの関係を築くことができると思います。
学生にとって
そこまできちんと考えるにはあまりに時間が短い。
大学3年生の冬になって、就職活動を始め、
合同説明会でもらったパンフを見て
それをめくって人生を決めるようなことはできない。
そう思います。
人生のメンター(師匠)と呼べるような存在と
一人でも多く若いうちに出会って話をし、
自分の可能性を無限に拡げていく機会を
たくさんの若者に提供していきたい。
そんな講演会やキャンプも企画しています。
内定を取るノウハウや履歴書の書き方でなく
本当の生き方を考えるお手伝いをする寺子屋、
会社に入らず自分で何かしたい!という若者を支援する
社会の次世代リーダーを育てるリーダー塾もやっていきます。
若者の人材育成に沖縄の志ある企業の方に関わって頂き、
育った若者とのマッチングの機会を提供する。
そんな仕組みです。
若者を育てる、ということと
沖縄がよくなる、ということはまさにつながってると思います。
もっと言うと、沖縄がよくなることと、
日本中が、世界がよくなることもつながってると思います。
小さいことからかもしれませんが
会社がよくなれば、
そこで働くひとがイキイキして、
幸せな人が住んでいる町は幸せになる。
幸せな街が、幸せな国を作り、世界をつなぐ。
夢みたいだけど、夢見たい。
そんな毎日です。
おかげさまで、元気です。
と思ったのはつかの間です。
社会経験のなほとんどない26歳。
社会人としてのマナーはまったくなってないわけです。
特に入社直後の忘年会で
いちばん上座に座ったエピソードは強烈に残ってます。
笑うに笑えないことが山ほどあるのです。
特に今は新事業立ち上げということで、
いろいろ計画を練ったりしているのですが
会社用語がまったく分からないのです。
業界のことも知りません。
スーツもない、靴もない。
でも、とにかくやるっきゃない!
と、本を山ほど買って読んだり
とりあえず安いシャツなんか買ってみたり
スーツも靴も安いのを見立ててもらったり
化粧の仕方を習ったり
毎日勉強の連続です。
時間も大変、経済的にも大変です。
でも
知らない!と言うのは簡単。
知らない、ということを知ったのなら
それが自分にとって必要なことなら
勉強すればすむのです。
自分にとって必要だと思ったこと
そして、きっとあなたにとって必要だよと言われたことを
敏感に聞き取って受け入れていくことで
さらに成長できるんではないかなと思ってます。
話はようやく戻りますが
今は、主に企画営業ということで
いろんな経営者や人事担当者の方にお会いして
今後やっていきたい事業についてお話をさせていただいています。
就「社」でなく、就「職」。
仕事を通して本当に実現したい生き方をより具体的に描くことで
会社と個人がwin-winの関係を築くことができると思います。
学生にとって
そこまできちんと考えるにはあまりに時間が短い。
大学3年生の冬になって、就職活動を始め、
合同説明会でもらったパンフを見て
それをめくって人生を決めるようなことはできない。
そう思います。
人生のメンター(師匠)と呼べるような存在と
一人でも多く若いうちに出会って話をし、
自分の可能性を無限に拡げていく機会を
たくさんの若者に提供していきたい。
そんな講演会やキャンプも企画しています。
内定を取るノウハウや履歴書の書き方でなく
本当の生き方を考えるお手伝いをする寺子屋、
会社に入らず自分で何かしたい!という若者を支援する
社会の次世代リーダーを育てるリーダー塾もやっていきます。
若者の人材育成に沖縄の志ある企業の方に関わって頂き、
育った若者とのマッチングの機会を提供する。
そんな仕組みです。
若者を育てる、ということと
沖縄がよくなる、ということはまさにつながってると思います。
もっと言うと、沖縄がよくなることと、
日本中が、世界がよくなることもつながってると思います。
小さいことからかもしれませんが
会社がよくなれば、
そこで働くひとがイキイキして、
幸せな人が住んでいる町は幸せになる。
幸せな街が、幸せな国を作り、世界をつなぐ。
夢みたいだけど、夢見たい。
そんな毎日です。
おかげさまで、元気です。
2007年08月11日
今、何してるの? その2
話は、「なぜ沖縄に来たのか」に飛躍します。
「沖縄には、優しさや思いやりがあふれている」
よく聞く言葉です。
でも、優しさや思いやりは本土でももちろんあります。
ただ、毎日の環境の中で忘れがちになっている人が多い、というだけです。
それに気づいたのが震災で、そのあとの沖縄旅行で確信しました。
誰だって自分が幸せになりたい。
でも、周りが大変な中で自分だけ幸せでもうれしくない。
昔ながらの、顔が見える、そして優しさあふれる街づくりがしたい。
小さくも、そう願ってきました。
そんな中でご縁があって、沖縄で民宿をさせて頂くことになります。
「別荘を造ろう」というオーナーに「民宿にしたら?」という提案をし、
「じゃ、やって!」と任せて頂き、
『ヤポネシア』が誕生する訳です。
沖縄に残る昔ながらの『人間本来の良さ』を
本土に伝える架け橋になろうと思っていました。
しかし勉強不足な部分も多く、
果たして自分はどこまで出来ているだろうと不安でした。
考えが浅い、とはこのこと。
私がやることは大抵本末転倒なことが多いのです。
遠くの家族には心配と経済的負担をかけ、
沖縄の文化をじっくり学ぼうと始めた趣味で仕事をおろそかにしたり
お金をやりくりしようと始めたバイトで本業がおろそかになったり
なんだかんだでお客様にも、そして手伝ってくれていた友人たち、
支援してくださったいろんな方にも迷惑をかけてきました。
「このままでいいのかな…」
ちょっと、帰ろうかな、とも思ってました。正直。
そんな時、今の社長と出会うのです。
縁って不思議です。
次代を担う若者が、
早期にアントレプレナーシップ(チャレンジ精神やモチベーション)を高め、
起業も含めた将来の進路選択・人生選択に役立ててほしいと願って
経済産業省・沖縄総合事務局から委託を受けたこの事業。
それを受託していたのが今の会社です。
そのファシリテーターを、という話をいただいて、
私は、糸満市内のお菓子会社・珍品堂さんと
「未来に誇れるちんすこうを作ろう」との商品開発を担当させて頂きました。
http://asatojinsho.president-blog.jp/e533818.html
県内の企業や、NPO6団体と、中学生が商品開発をするのを
大学生/若者がコーディネートするこの授業は
昔先生になりたかった私にとって、
ひさびさに心震える感じでした。
中学生に未来への思いを問う中で、
当然自分のことも振り返ります。
自分は何がしたいんだろう?
すると出てくるのは漠然とした現状への不安ばかり。
このままでいいの?
—いや、なんとかしないといけない!
じゃ、もともと何がしたかったの?
— …。
で、出た答えは「人とひとをつなぐ人になりたい」という
ずっと変わらぬ願いでした。
自分が何か出来るようになるより
たくさんの人が出来ることを持ち寄った方が
ずっとずっと楽しいはず。
そしていつだって、大切なのは目に見えないもの。
その思いは全然変わってないのに
忘れがちになっていたことに気づきました。
震災で誰もが自分のことで一生懸命だったころ。
それでも優しい人がたくさんいたあの頃。
命があれば、大丈夫。
モノがなくても、人がいれば。
だいじょうぶ、今日も生きている。
そんなことを毎年自然学校で出会う子供たちに伝えてきました。
私には、伝えたいことがある。
大切にしたい想いがある。
しっかりそれを毎日に活かしたい。
「お金をもらって働くのは労働、
社会に貢献して初めて、それは仕事となる」
先日出会った営業マンの方に教わった言葉です。
沖縄に来てずっと、
私のテーマは『脱・ただの人』でした。
これといった資格もなく、それどころか高卒で、
経験もない上に性格はいい加減。。。
他の人と比べてないものを探すのは得意でした。
でも、それではいけない。
私も何か、本当に人のために、
そして自分のためになることをやっていきたい。
中学校での授業を通して
夢に向かって、もっと具体的に進んでいきたくなったのです。
そうして、いろんな方のおかげで、
12月から今の会社で働き始めました。
2月には一人暮らしを始めました。
またしてもたくさんの方に迷惑をかけ
それでも幸せになれと応援して頂きました。
これまで
自分が進もうとした道を
応援されなかったことはありません。
ほんとに幸せものです。
そんなことにも気づかないでいた傲慢さも
今の仕事を始めて、ずいぶん意識するようになりました。
2007年08月11日
今、何してるの? (その1)
「何してるの?」とよく聞かれます。
話し始めると
ひっじょーに長くなりそうなので(笑)
そのたび「会社員」と答えていますが
そんな気はあんまりありません。
ぼちぼち書いてみることにします。
私は今、 新卒の学生の採用支援の事業をやってます。
具体的には、企業と学生をつなぐ企画です。
「合同企業説明会」とか
企業と学生をマッチングするイベントを企画したり
学生向けの講演会をやったり。
学生が本当に「やりたいこと=自分の生き方で大切にしたいこと」を探し
企業が本当に「ほしい人材」とマッチングする。
短く言うとそんな仕事です。
合わせて会社では
学生の人材育成と、企業の組織開発をやってます。
例えばすごく意欲的な学生がいても
企業が一緒に伸びる力がなかったらもったいない、
また逆もしかり、です。
今、新卒の学生は本土で3割が、
沖縄ではなんと4割以上が
採用されて3年以内に辞めてしまうらしいのです。
(15年度卒で本土35%/沖縄48%)
私は大学にも半分しか行ってなくて
まして就職活動もしたことないので
あんまり偉そうなことも言えないんですが
私からしたら理解に苦しむことばかり。
最近思うのは、やっぱり大切なことは
何をしていても変わらないんだと思います。
料理人になりたくてホテルに入ったのに
皿洗いがいやで同期が全員辞めた、っていう話を聞きました。
それは 「お客さまに喜ばせたい」
というその人のビジョンがあって、
その手段があくまで「料理」なのであって
皿洗いも次の人が気持ちよく料理を食べるための
「喜ばせる手段」に変わりはないのに
どうしても目先のことに目がいくから辛くなるのかも、と思いました。
さて、私はどうなのか。
私のミッションは「人とひとをつなぐひとになる」です。
自分を通じて知り合った人の輪が広がって
みんなが少しずつ出来ることを出し合えば
もっともっと幸せになるのではないか。
漠然とそんなビジョンを描いています。
1+1=2にならないのが人間関係。
もっと言うと、1+1が0か、3以上のどちらかしかないのです。
話し始めると
ひっじょーに長くなりそうなので(笑)
そのたび「会社員」と答えていますが
そんな気はあんまりありません。
ぼちぼち書いてみることにします。
私は今、 新卒の学生の採用支援の事業をやってます。
具体的には、企業と学生をつなぐ企画です。
「合同企業説明会」とか
企業と学生をマッチングするイベントを企画したり
学生向けの講演会をやったり。
学生が本当に「やりたいこと=自分の生き方で大切にしたいこと」を探し
企業が本当に「ほしい人材」とマッチングする。
短く言うとそんな仕事です。
合わせて会社では
学生の人材育成と、企業の組織開発をやってます。
例えばすごく意欲的な学生がいても
企業が一緒に伸びる力がなかったらもったいない、
また逆もしかり、です。
今、新卒の学生は本土で3割が、
沖縄ではなんと4割以上が
採用されて3年以内に辞めてしまうらしいのです。
(15年度卒で本土35%/沖縄48%)
私は大学にも半分しか行ってなくて
まして就職活動もしたことないので
あんまり偉そうなことも言えないんですが
私からしたら理解に苦しむことばかり。
最近思うのは、やっぱり大切なことは
何をしていても変わらないんだと思います。
料理人になりたくてホテルに入ったのに
皿洗いがいやで同期が全員辞めた、っていう話を聞きました。
それは 「お客さまに喜ばせたい」
というその人のビジョンがあって、
その手段があくまで「料理」なのであって
皿洗いも次の人が気持ちよく料理を食べるための
「喜ばせる手段」に変わりはないのに
どうしても目先のことに目がいくから辛くなるのかも、と思いました。
さて、私はどうなのか。
私のミッションは「人とひとをつなぐひとになる」です。
自分を通じて知り合った人の輪が広がって
みんなが少しずつ出来ることを出し合えば
もっともっと幸せになるのではないか。
漠然とそんなビジョンを描いています。
1+1=2にならないのが人間関係。
もっと言うと、1+1が0か、3以上のどちらかしかないのです。
2007年08月09日
涙は、口を聞かない悲しみの言葉。
ひさびさに枯れるほど泣きました。
悔し泣きなんて、する自分がまた悔しくて泣ける。
しかも運転しながらだから大変。
頭の中はぐるぐる回ってます。
言いたかったことが論理的に説明できなかった
↓
相手の時間ばっかりとってしまった
↓
申し訳なかった
↓
もっとこう出来たのに!?
書類のミス
↓
もう何度もやっているミス
↓
なぜ起こったかの検証
↓
再発防止
ご飯も食べずにとか
毎日夜中までとか
あんまり寝てないとか
別に好きでやってるので
何でもないんですけど
それを認めてもらえなくて泣いた訳じゃなくて
そうまでしても、できないことの多い自分が情けなく
それもそんなに難しいことではなさそうなあたり
めっちゃ悔しいんです。
でもどっかで
ガンバリで差し引いて
甘く見てもらおうと思ってる自分がいないか
自分に厳しく接していこうと意識してます。
「出来てる自分」を描き過ぎなのか
かけはなれてる現実とのギャップを埋めようと
日々、走っています。
灯台下暗し。
ホント、暗いなぁ。
泣き言やグチや言い訳ならば
驚くほどすんなり出てくる。
頭に浮かぶのはロクでもない言葉ばかり。
そんなの本心じゃないと言い聞かすように
人の前では決して言葉に出すまいと心を抑えて
なんとか帰路についたけれど。
苦しいです。
わー正直だ。
でも
「ネバナラナイ」で自分を奮い立たせることが
今は必要。
驚くほどに
何もできないからこそ
できるようになりたいことを明確にして
明日も頑張ろうと思います。
2007年08月07日
苦しみも楽しみも。
プライドが邪魔をする
私の耳をふさぐ
深呼吸をして
ワタシに聞いてみる
今、何がしたい?
外回りに出るようになって、
毎日その日を思い出せないくらいに濃い時間が流れている。
体は辛い。
心は元気。
バランスよく行こう。
流れ星を待つよりも
めぐるチャンスを待つよりも
自分の力で歩き出そう
まんまるへと近づこう
長けてるものがあればこそ
足りないものがあればこそ
それを求めて突き進む
そんなあなたが美しい
『十三夜』池田卓さん
私の耳をふさぐ
深呼吸をして
ワタシに聞いてみる
今、何がしたい?
外回りに出るようになって、
毎日その日を思い出せないくらいに濃い時間が流れている。
体は辛い。
心は元気。
バランスよく行こう。
流れ星を待つよりも
めぐるチャンスを待つよりも
自分の力で歩き出そう
まんまるへと近づこう
長けてるものがあればこそ
足りないものがあればこそ
それを求めて突き進む
そんなあなたが美しい
『十三夜』池田卓さん
2007年08月07日
夜鳴きラーメン!?
今日はあっというまに過ぎて行き、また新しい今日が始まりました。
昨日は不思議な空模様でしたね…
土砂降りの雨で大変なことに…
『そら』と入れたら何故か『空飛ぶデカどら』と予測変換するワタシの携帯の謎。
ミーティングしながら、中部ドライブ。
こんな時間から…あぁ…と思いつつ…
やっぱりラーメンはトンコツが一番です。
今日もがんばります!
2007年08月02日
教えてください、という素直な心。
夜にはマスコミ関係の友人に会いました。
若い知り合いの多い彼女にもぜひ
今やろうとしていることを語っておこうと思い、
忙しい間をぬって時間を作ってもらったわけです。
そんな彼女が私を見るなり一言。
「暑そう!!!」
そりゃそうです。
私はきっちりした服って、スーツしか持ってません(笑)
「しかも、サンダルはくならペディキュアくらい塗りなさいよ…」
ん?
そんなもん、持ってません。
「あと、沖縄なんだから、スーツじゃなくて、断然かりゆし(ウェア)よ!」
ほほぅ。
お葬式にも着ていったりするもんなぁ。
「それにベージュのチノパン合わせてさぁ」
うちのタンスにはジーパンかジャージしかありません。
「肌はきれいだからファンデはなくていいし、
あとはチークとパウダーと…」
知らない単語続きです(爆)
私「どの順番で塗るの?!」
…一瞬の沈黙のあと、大爆笑。
だって…
知らないもん!
なんて言ってる場合じゃない。
メイク用語と買い物リストをメモに書き留め、
私「分かった、じゃ、買い物行ってくる…」
と席を立とうとすると
「待ちなさい。一緒に選んであげるから!」
私「!」
なんと。
そりゃぁ、一人で選ぶ自信はおろか、
店員さんにそんな初歩的なことを聞く勇気もありません。
それを見越して、「一緒に行く」と言ってくれたやさしさ。
感謝です。
来週はお買い物ツアーです。
彼女と別れたあと、ふと思い出したことがありました。
そういえば宿を始めた時も
この道何十年の民宿に押し掛けて
「宿やりたいんですけど、どうしたらいいですか!」
って、いきなり聞いたっけ。
びっくりして、でも親切に教えてくださったTさんご夫妻。
その他、いろんな方に同じ問いを投げかけて、
いろんな方の知恵をお借りしてやっと民宿が出来た。
同じことかもしれない。
「聞くは一瞬の恥、聞かぬは一生の恥」
素直に聞けば、のちのち自分のためになるはず。
一つ一つ、自分に積み重ねていきます。
2007年08月02日
営業マン、1日目!
外回り、1日目。
高校の時の大先輩で
某ホテルの元社長さんにお会いしました。
沖縄に来た頃から「会おう」と声をかけてくださっていたのですが
高級ホテルに行くような服を持っていなかったワタシは(シンデレラ?!)
ずっとお会いできずにいたのでした(笑)
最近、その先輩のさらに先輩が沖縄に来られるということで
同窓会の方を通じてご連絡をいただき、お会いすることができました。
そのときにいろいろお話をさせていただいて
まず、営業というよりは近況報告のような形でお会いいただいた訳です。
先輩は沖縄生活5年。
私より半年ほど早く来られていたそうです。
約30年先輩なので、校舎も違えば先生ももちろん違います。
でも、通い慣れた長田の街並みの思い出話に花が咲きました。
その後、営業の基本なるものを教えて頂きました。
(元々営業のお仕事をされていたそうです)
営業って、なんだ!?
ノルマを抱えて、走り回るドラマのような営業マンを想像していたワタシ。
でも、どうやら想像はあくまで想像だったようです。
どんな仕事にも共通して言えることですが、
「目の前のお客様に喜んで頂けるものを提供すること」
これだけだそうです。
なるほど。
「営業に向いてる」と上司に言われて
ナットクいかない顔をし続けたワタシ。
「お金にならないことばっかり」と言われる私が
商品を売ったりできるのかと
ずーっと悩んでおりました。
でも、目の前の方とお話をして
その方に対して自分たちが出来るものを考え、提案させていただく。
これならできるかもしれない。
ミュールにはまだまだ慣れませんが
ともかく初日の午前、スタートは好調です。




北部まで半分仕事を兼ねて行きました。


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